vol. 62

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音楽好奇心を呼び起こせ!

世界最速のオルターナティブ・ロック・マガジン

2008年8月28日 リニューアル第2号発刊!

 

side-A表紙:CONOR OBERST from BRIGHT EYES
side-AA表紙:STEREOLAB

cookiescene62_sub.jpg■特集:Listen For Change!

史上初の黒人大統領誕生の可能性を(少し前までは史上初の女性大統領誕生の可能性も)感じさせるアメリカ合衆国は、今、変化の時を迎えようとしています。というのも、普通の人たちの生活がかなり厳しいことになっているから...。アーティストや我々リスナーの日常感覚を反映した音楽にも、そういったノリは少なからず反映されてるはず...。前号のサイドAカヴァーを飾ったデス・キャブ・フォー・キューティーと同じく、R.E.M.やブルース・スプリングスティーンを擁する4年前の「ヴォート・フォー・チェンジ」ツアーを通して人気を高めたブライト・アイズのコナー・オバーストを筆頭に、ザ・フェイントやキャレキシコ、アグリースートなど、"変化"を体現するアーティストたちのインタヴューが並ぶ大特集。ボブ・ディラン『アイム・ノット・ゼア』に関する考察もあります。ヘッドフォンの外側で起こっている、変化の音に耳をすまそう!

■特集:辺境の地から nowhere=now here

ポップ・ミュージック界のメインストリームである英米以外のバンドを、これまでも積極的にとりあげてきた本誌がお届けする、総力特集。フランスのタヒチ80、アイスランドではビョークやシガー・ロスに比肩する人気のムーギーソン、オーストラリアから登場したワープ期待の星ピヴォット、福岡のホリデイズ・オブ・セブンティーン、北欧スウェーデンのメルポ・メネ、オーストラリアのウェリントンズ、インドネシアのエレメンタル・ゲイズ...。彼らのインタヴューを通して、見えてくるものは...?

 

他に、ブレンダン・カニング(ブロークン・ソーシャル・シーン)、レイト・オブ・ザ・ピア、ギャング・ギャング・ダンス、ワイアートいった人たちの生声や、デトロイト・メタル・シティ(&フリッパーズ・ギター・トリビュート)に関する小特集もあります。増井修対談、ECD、カジヒデキ、レイキン(Kiiiiiii)らの協力連載陣も絶好調です!

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