vol. 70

|
| 0
cookiescene70.jpg


音楽好奇心を呼び起こせ!



世界最速のオルタナティヴ・ロック・マガジン

2009年4月28日 ネクスト・フェイズが始まる!

side-A表紙:マキシモ・パーク

side-AA表紙:モノブライト


cookiescene_sub70.jpg
<ロング・インタヴュー>
 
マキシモ・パーク:常に新しいサウンドを探究しつづけているマキシモ・パークがサード・アルバムをリリース。全英ナンバー・ワンへ・バンドを射程圏内に捉えたマキシモ・パークのフロント・マン、ポール・スミスが考える成功とは?
 
モノブライト:大人になったら蝉は飛ぶ! 今年最も飛躍したバンド、モノブライトを直撃! 待望のセカンド・アルバムは、脱ポロシャツ宣言で、変貌を遂げた彼らにふさわしい充実作に。今のモノブライトのすべてが分かる濃密ロング・インタヴューです。
 
ニーコ・ケース:全米チャート初登場3位! 評価にセールスがようやく追いついて来たアメリカ・インディーの新歌姫、ニーコの最新発言を要チェック!
 
ピーチズ:草食系男子に告ぐ! "エレクトロ・パンクの女王"あるいは"真の強い女"、ピーチズの過激発言で草食系男子を挑発。
 
オ・ルヴォワール・シモーヌ:天は二物を与えた、NY出身の3人組のプリンセス。謎に包まれた美しさに迫りました。
 
ザ・ホラーズ:XLレコーディングスへ電撃移籍したUKロックの異端児、ザ・ホラーズのスケール・アップしたニュー・アルバムを聴きのがしなく!
 
グリスリー・ベア:00年代のインディー・ロックの進むべき道を照らしたNY出身の4人組。独自のオルタナ・フォーク・サウンドに秘められた思いを告白。
 
アクロン/ファミリー:グリスリー・ベア同様、NYブルックリンで活躍する3人組。サイケからルーツ・ロックまで、なんでもありの、多国籍ゴッタ煮感の源にあるものとは?
 
■特集:One Foot In The Future〜2010年代の主役たち
00年代もいよいよ終盤、最終コーナーに突入! 世の中はなんとも暗い話ばかりですが、音楽シーンには続々と希望に満ちあふれた新しい日本人アーティストが出てきています。そこで、クッキーシーンではどこよりも早く、2010年の主役たちを紹介。
LEO今井、YOMOYA、THE BAWDIESのロング・インタヴュー、GROUP_INOU、GHQのインタヴューなど、気鋭のジャパニーズ・アーティストたちの発言をとおして見えてくるものは? いろんなところに微妙な共通項があっておもしろいですよ。
 
■特集:サブ・ポップ〜真の30周年
1979年にファンジンの発行から始まったサブ・ポップが今年30周年を迎える。90年代初頭のニルヴァーナから昨年のフリート・フォクシーズまで、常に新しい音楽を送り出し、時代を予見してきたインディー・レーベルの功績を振り返ります!
デビュー・アルバムがようやく日本盤でリリースされた注目のバンド、フリート・フォクシーズの最新ロング・インタヴュー、サブ・ポップの主催者であるジョナサン・ポーンマンの蔵出しインタヴュー、そして5月に日本盤で再発されるサブ・ポップの名盤レヴューで構成。サブ・ポップというレーベルの特異性を再確認ください!
 
■特集:ケミカル・アンダーグラウンドの仲間たち
スコットランドはグラスゴーに本拠地を置くインディー・レーベル、ケミカル・アンダーグラウンド。「スコットランドらしさ」を体現したレーベルは、モグワイをはじめ、郷土愛を感じさせるアーティストを多く輩出。そして、今回、レーベル・オーナーでもあるアラン・ワーウィットがロード・カット・グラスとして、ニュー・アルバムをリリース。そのアランへのインタヴューなどをとおして、ケミカル・アンダーグラウンドとグラスゴーの「今」に迫ります。
 
<インタヴュー>
ダナナナネイクロイド、カイト、ミランダ・リー・リチャーズ、ハウリング・ベルズ、イパ  etc.
 
<レギュラー・コラム>
ECD、カジヒデキ、レイキン(Kiiiiiii)、増井修×伊藤英嗣らによる人気コラムを掲載! 気鋭のフォトグラファー鈴木親による写真連載「およばれ」、今回は長田進をフィーチャー!
 
その他、最新情報やレヴューなど、今月号も盛りだくさんの内容で迫ります!

 
-----------------------------------------------------------------
【お詫びと訂正】
 
■70号P009に掲載されているザ・ホラーズ『プライマリー・カラーズ』のジャケット写真に誤りがございました。正しくは以下のとおりになります。


 
-----------------------------------------------------------------------
 
■70号P090に掲載されているジョアンナ・ニューサムのチケット・プレゼントですが、彼女の来日自体がなくなってしまいました...。くわしくは招聘元ブルース・インターアクションズによる、以下のコメントをご参照ください。
 
-----------------------------------------------------------------------
 
Joanna Newsom来日公演、公演中止のお知らせ
 
5月17日(日)EATS and MEETS Cayにて予定していましたJoanna Newsom来日公演ですが、本人の喉の急病によりしばらく療養が必要との診断が下されたため、公演中止となりました。お買い求めいただきましたチケットは全て払い戻しさせていただきます。
 
来日公演を心待ちにしていて頂いたファンの皆様には大変ご迷惑をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。
 
-----------------------------------------------------------------------
 
読者の皆さま、ならびに関係者の方々にご迷惑おかけしたことを、深くお詫びすると同時に訂正させて頂きます。
申し訳ありませんでした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: vol. 70

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cookiescene.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/1456