vol. 78

|
| 0
音楽好奇心を呼び起こせ!

Always Pop And Alternative



side-A表紙:ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド

side-AA表紙:モーション・シティ・サウンドトラック



特集:ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド

約40年の歳月を経て復活を遂げたオノヨーコ率いる伝説のロック・バンド、プラスティック・オノ・バンドを大フィーチャー。時代、国籍、性別、ジャンルなど、様々な垣根を超えた彼女の音楽こそ、ロックの現在を照射し、未来を映し出している。その無限大の世界観に迫りました。本人へのロング・インタヴューはもちろん、息子でありバンマスのショーン・レノン、バイプレイヤーとしてバンドをサポートするコーネリアスにそれぞれインタヴュー。そして、以前からヨーコに畏敬の念を抱いていたというアントニーからのスペシャル・コメントも掲載!
表紙&計14ページ、堂々の大特集です。
 

■特集:今年、私が愛した10のこと~Top 10s Just Before 2010

とうとうテン年代(笑)がやってくる! ということで、その直前の2009年に、クッキーシーン執筆者およびスタッフが好きだった10のこと(ジャンルレス)を列挙してみましたー!

<ロング・インタヴュー>

 モーション・シティ・サウンドトラック:アルバム・リリースのたびにステップ・アップを果たし、2010年代に大ブレイクが期待されるハードでポップなロック・バンド、モーション・シティ・サウンドトラックを大プッシュ! 来日も決定しており、盛り上がり必至。そんな彼らに、人生のサウンドトラックになりそうな、名作の裏側を聞きました。ポップとハードを、これほど理想的な形で実現しているバンドも、本当に珍しいです。

 ヴァンパイア・ウィークエンド:デビュー・アルバムが全世界で100万枚を超える大ヒットを記録し、一躍人気バンドの仲間入りを果たしたヴァンパイア・ウィークエンドが待望のセカンド・アルバムを発売。モダンでフィジカルになった意味と狙いは?

 アレック・オンスワース:クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのフロント・マンがジャズやファンクのミュージシャンを従えて初のソロ・アルバムを制作。「解散」と騒ぎたてるわけではありませんが、「クラップ・ユア・ハンズ~としての次のアルバムは、今の時点でまったく考えてない」と語る、アレックの真意とは?

 ファイナル・ファンタジー:アーケイド・ファイアからMIKA、果てはペット・ショップ・ボーイズにいたるまで、様々な大物アーティストのストリングス・アレンジを手掛けている"音の魔術師"、ファイナル・ファンタジーことオーウェン・パレット。そんな彼の狂気にも似た才能が白日のもとに晒されます。 ※変更アナウンスが校了に間に合わなかったのですが、彼のアルバムは「オーウェン・パレット」名義でリリースされることになります。

 アルバム・リーフ:新年早々SUBPOPからアルバムをリリースし、その後には来日公演も決まった、アルバムリーフ。美しく繊細に織り込まれていくサウンド・プロダクションの数々には、新たな傑作が誕生したと言わずにはいられません! その全容をジミーに聞きました。

 ジーズ・ニュー・ピューリタンズ:メンバーの平均年齢が20代前半! 美形ともっぱら評判の双子が率いる新鋭バンドが大きな変貌を遂げて帰還。管弦楽器を導入し、重厚でシリアスな作品に影響を与えたのはブリトニー・スピアーズ...って一体?

 0.8秒と衝撃。:新しい世代を感じさせる日本のバンドが、各地から続々浮上しているなか、今年最も激しいインパクトを与えてくれたのが、0.8秒と衝撃。ハードさとエクスペリメンタルなサウンドとポップさを兼ねそなえた彼らには、無限の可能性を感じさせます。本誌おススメのニュー・カマーです!


<インタヴュー、紹介記事>
 デルフィック:2010年早々、世界中で高らかに鳴り響くデビュー作にして最高傑作を作り上げた超話題の新人を直撃! マンチェスターで過去最高のバンドとなるか?

 ザ・ファイアリー・ファーナセス:ポップ錬金術師マシューとヴォーカリスト、エレノアによる兄妹デュオが2枚目のアルバムを完成。シンプルでポップなアルバムになった理由とは?

 ベア・イン・ヘヴン:異常な盛り上がりを見せている昨今のブルックリンからまたもや逸材が! ユニークでサイケデリックな音を聞かせる注目バンドの独占インタヴューをお届け!

 ガリ:10年以上の活動キャリアを誇るGARIがエレクトロの本場フランス経由で最新のデジタル・サウンドを搭載し帰還。新たなGARIサウンドに刮目!

<そのほかのインタヴュー、紹介記事>
クワージ、高橋幸宏、MUDY ON THE 昨晩、コンテンポラリー・ノイズ・セクステット、ドゥ・メイク・セイ・シンク、ジェイソン・フォークナー、ジェイムズ・ユール、ジョニー・フォリナー etc.

<レギュラー・コラム>
ストレイテナーのホリエアツシらのほか、レギュラーのECD、カジヒデキ、増井修×伊藤英嗣らによる人気コラムも好評掲載! 気鋭フォトグラファー鈴木親による写真連載「およばれ」、今回はライトニング・ボルトとグレイプバインをフィーチャー!

その他、最新情報やレヴューなど、今月号も盛りだくさんの内容で迫ります!
 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: vol. 78

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cookiescene.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/1588